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初心者用

2012年3月30日 (金)

☆遊戯王 《No.50 ブラック・コーン号》デッキレシピ 12.03.30

1.背景・目的

・現在私が行っている「ランク4エクシーズモンスター考察」で考察した

 《No.50ブラック・コーン号》を生かしたデッキを紹介します。

・《No.50ブラック・コーン号》だけではなく、ランク4エクシーズモンスターを

 沢山召喚できる構築にしております。

2.デッキレシピ

40    デッキ

       

22    モンスター

3       アーマード・ビー

        アーマード・ビー

        アーマード・ビー

3       墓守の偵察者

        墓守の偵察者

        墓守の偵察者

1       墓守の末裔

3       カゲトカゲ

        カゲトカゲ

        カゲトカゲ

2       ヴェルズ・マンドラゴ

        ヴェルズ・マンドラゴ

2       召喚僧サモンプリースト

        召喚僧サモンプリースト

2       魔導戦士ブレイカー

        魔導戦士ブレイカー

1       ライトロード・マジシャンライラ

1       メタモルポット

1       オネスト

1       カオス・ソルジャー -開闢の使者-

1       ダーク・アームド・ドラゴン

1       ダーク・シムルグ

       

13    魔法

3       強欲で謙虚な壺

        強欲で謙虚な壺

        強欲で謙虚な壺

2       禁じられた聖槍

        禁じられた聖槍

1       闇の誘惑

3       収縮

        収縮

        収縮

1       ブラック・ホール

1       月の書

1       大嵐

1       死者蘇生

       

5    

2       激流葬

        激流葬

1       聖なる-バリアミラーフォース-

2       リビングデッドの呼び声

        リビングデッドの呼び声

       

15    エクストラ

1       CNo.39希望皇ホープレイ

2       No.39希望皇ホープ

        No.40希望皇ホープ

2       No.50ブラック・コーン号

        No.51ブラック・コーン号

1       No.16色の支配者ショック・ルーラー

1       ヴァイロン・ディシグマ

2       交響魔人マエストローク

        交響魔人マエストローク

1       インヴェルズ・ローチ

1       ヴェルズ・ナイトメア

1       ヴェルズ・タナトス

1       ジェムナイト・パール

1       カチコチドラゴン

1       ラヴァルバル・チェイン

4.回し方

先日《No.50ブラック・コーン号》を解説した記事があるので、

良ければそちらも見てくださいな。

記事:☆遊戯王 エクシーズモンスター解説 part3.《No.50 ブラック・コーン号》の使い方

URL:http://akira1016.cocolog-nifty.com/blog/2012/03/part-495e.html

4-1.ランク4の作り方

まとめると3つのパターンが存在します。

1)《墓守の偵察者》を使う

《墓守の偵察者》のリバース効果を使い。

「墓守」を複数集める。

2)《カゲトカゲ》と《ヴェルズ・マンドラゴ》を使う

《アーマード・ビー》、《魔導戦士ブレイカー》、《ライトロード・マジシャンライラ》

等の、効果を発動したモンスターと《カゲトカゲ》、《ヴェルズ・マンドラゴ》を使う。


3)《召喚僧サモンプリースト》を使う。

《召喚僧サモンプリースト》の効果を使い《アーマード・ビー》、《魔導戦士ブレイカー》、

《ライトロード・マジシャン ライラ》を出し、効果を使い、エクシーズする。

4-2.隠し味の《ダーク・シムルグ》

1)強み

・ランク4に強い。

攻撃力が2700なので、所謂高打点という2800打点に勝てません。

しかし、2700はランク4(素材2体)では打点で勝てません。

《ジェムナイト・パール》の2600打点が最高です。

ランク4(素材3体)にはちょっと敵わないところはありますね。

《交響魔人マエストローク》にも非常に強いですよ、

裏側表示にする効果を使わせないので、《交響魔人マエストローク》は効果を使えません。

・《エヴォルカイザー・ラギア》に強い。

《ダーク・シムルグ》の特殊召喚は、チェーンを組むタイプである、

効果の特殊召喚なので、《エヴォルカイザー・ラギア》では無効に出来ません。

そして、打点においても、《エヴォルカイザー・ラギア》の2400打点を超える

2700打点を有しているので戦闘でも勝てます。

対《エヴォルカイザー・ラギア》のカードとしても活躍をしてくれるでしょう。

2)素材

風属性と闇属性を1体ずつ用意しなければなりません。

このデッキにおいてメインから入っている風属性モンスターは

《アーマード・ビー》です。

これを素材にして特殊召喚しましょう。

5.改善案・派生

色んな方法があると思います、

私が面白そうだと感じるのは、《ダーク・シムルグ》を出しやすくする物ですね。

なので、「ハーピィ」などを使うのが面白いと思います。

「ハーピィ」には、専用蘇生の永続罠があり。《ヒステリック・パーティー》がありますね。

これを使いランク4エクシーズを出すデッキを作るのが面白いのではないでしょうか。

6.総括

今回は、ランク4エクシーズをメインに出し考察しつつ、

No.50ブラック・コーン号》の生かし方を解説しました。

どうでしたか、《No.50ブラック・コーン号》はなかなか強いですよね。

デュエル中ですと、戦闘破壊できないモンスターによく使いますが

他のカードでサポートすると除去できる幅がかなり広がりより強くなりますよね。

今回は《収縮》などの攻撃力を半分にすることで4200まで除去できると説明しましたが。

《禁じられた聖槍》を相手に使うと、2900まで除去できるのも覚えておくといいですよ。

そんでもって、このデッキの特徴を最後に一ついって終わりにします。

特徴

・そのターン毎に行うことを決めれるデッキ。

 高いプレイングを必要としない強いデッキです。

このデッキはその前後1,2ターンのことを考えてデッキを回すことが出来ます。

なので、何ターンも未来を考えながら考えてデッキを回さないで済みます。

ちょっと疲れている時にも使えますよ。

では、ここまでです。

良かったら作ってみてくださいな!

7.カテゴリー

・デッキレシピ

・エクシーズ

・初心者用

☆遊戯王 エクシーズモンスター解説 part3.《No.50 ブラック・コーン号》の使い方

1.背景

・現在新しく登場したエクシーズモンスターは既に82種類になります。

→種類が多くなったので一度何があるのかを整理する必要がある。

・エクシーズのなかでも、ランク4は良く使われるランクなので、考察したい。

2.目的

・エクシーズモンスターのランク4モンスターを解説する。

・ランク4の中でもまずは素材が2体のエクシーズモンスターを解説する。

※海外先行発売は除きます。

3.ランク4エクシーズ一覧(素材2体)

21種類

・《イビリチュア・メロウガイスト》

・《インヴェルズ・ローチ》

・《カチコチドラゴン》

・《交響魔人マエストローク》

・《ジェムナイト・パール》

・《発条機甲ゼンマイスター》

・《ダイガスタ・エメラル》

・《No.39 希望皇ホープ》

・《No.50 ブラック・コーン号》

・《フォトン・バタフライ・アサシン》

・《ラヴァルバル・チェイン》

・《竜魔人 クィーンドラグーン》

・《セイクリッド・オメガ》

・《ヴェルズ・タナトス》

・《ヴェルズ・ナイトメア》

・《エヴォルカイザー・ラギア》

・《機甲忍者ブレード・ハート》

・《H-C エクスカリバー》

・《ヴェルズ・オピオン》

・《ヴェルズ・バハムート》

・《セイクリッド・ビーハイブ》

1つの記事ですべてのエクシーズを解説すると、長くなってしまいますので、

1つの記事で1体のエクシーズを選び解説していきます。

なので予定として、このシリーズは全21回でお送りします。

選び方は、私の好みで選んでいきますね()

HOTだった物を選んだりしますよ。

4.解説

1)《No.50ブラック・コーン号》

.効果

エクシーズ・効果モンスター

ランク4 闇属性 植物族

2100 守1500

レベル4モンスター×2

1ターンに1度、このカードのエクシーズ素材を1つ取り除き、

このカードの攻撃力以下の攻撃力を持つ

相手フィールド上のモンスター1体を選択して発動できる。

選択したモンスターを墓地へ送り、

相手ライフに1000ポイントダメージを与える。

この効果を発動するターン、このカードは攻撃できない。

2.解説

素材指定がない出しやすいランク4モンスターです。

除去能力とバーン能力を持っています。

効果を使ったデメリットとして、攻撃が出来なくなる制限があります。

ただ、除去できるモンスターは、このカードの攻撃力より低いモンスターしか

除去できないんですね。

3.使い方

1)概要

エクシーズモンスターは、あまり除去能力を持っていなく

そして、高打点ではないといえます。

その中、除去能力を持っている《No.50 ブラック・コーン号》は

エクシーズモンスターの中では珍しいと思います。

しかし、効果はどんなモンスターにも使えるわけではないのが

少々玉に傷といったところですね。

そこをサポートしてあげるとこの《No.50 ブラック・コーン号》は面白くなると

私は考えています。

2)サポート

サポートの仕方には2つあります。

《No.50 ブラック・コーン号》の攻撃力を上げる方法と、

相手モンスターの攻撃力を下げる方法です。

今回は2つ目の方を話していきます。

相手モンスターの攻撃力を下げて《No.50 ブラック・コーン号》をサポートしたいです。

やり方として相手攻撃力を下げるには

《収縮》、《禁じられた聖槍》、《強者の苦痛》などがありますね。

これらを使ってサポートをするのもいいですが、

《No.50 ブラック・コーン号》はエクシーズモンスターです。

なので、エクシーズする前のエクシーズ素材でその役目を果たせると

良いのでは無いかと私は考えます。

(蛇足ですが、エクシーズ素材は効果を使い終わったモンスターを素材にしたいですね。)

3)エクシーズ素材

エクシーズ素材に使って面白いカードを紹介します。

それは、《アーマード・ビー》ですね。

効果は、

1ターンに1度、相手フィールド上に表側表示で存在する

モンスター1体を選択して発動する。

選択した相手モンスターの攻撃力をエンドフェイズ時まで半分にする。

です。

攻撃力を半分にできるんですね。

これで、《No.50 ブラック・コーン号》で除去できる範囲が

2100から4200まで除去できるようになるんですね。

こうなると、かなりのモンスターが除去できますね。

除去できるようになり嬉しいモンスターとして例を挙げると

・《No.39 希望皇ホープ》

・《ギガンテック・ファイター》

・《スターダスト・ドラゴン》

・《AOJ カタストル》

などが挙げられますね。

これらをエクシーズで対処出来ると頭に入れておけるといいですね。

ついでに、《機皇兵グランエル・アイン》も召喚時に限定されますが、

攻撃力を半分にする効果を有しているので、利用したいですね。

5.総括

今回は《アーマード・ビー》を素材とすることによる《No.50 ブラック・コーン号》

の使い方を記事にしてみました。

どうでしょう、《アーマード・ビー》はエクシーズ素材に使えなくとも、

攻撃力を半減にできるのでなかなか強く、

グッドスタッフ寄りのデッキとして構築できると思いますよ。

素材として他に、

《魔導戦士 ブレイカー》、《ライトロード・マジシャンライラ》などを

使うのもいいですよね。

6.カテゴリー

・「エクシーズ」

・「初心者用」

2012年3月12日 (月)

☆遊戯王 エクシーズモンスター解説Part2.《機甲忍者ブレード・ハート》

1.背景

・現在新しく登場したエクシーズモンスターは既に82種類になります。

→種類が多くなったので一度何があるのかを整理する必要がある。

・エクシーズのなかでも、ランク4は良く使われるランクなので、考察したい。

2.目的

・エクシーズモンスターのランク4モンスターを解説する。

・ランク4の中でもまずは素材が2体のエクシーズモンスターを解説する。

※海外先行発売は除きます。

3.ランク4エクシーズ一覧(素材2体)

21種類

・《イビリチュア・メロウガイスト》

・《インヴェルズ・ローチ》

・《カチコチドラゴン》

・《交響魔人マエストローク》

・《ジェムナイト・パール》

・《発条機甲ゼンマイスター》

・《ダイガスタ・エメラル》

・《No.39 希望皇ホープ》

・《No.50 ブラック・コーン号》

・《フォトン・バタフライ・アサシン》

・《ラヴァルバル・チェイン》

・《竜魔人 クィーンドラグーン》

・《セイクリッド・オメガ》

・《ヴェルズ・タナトス》

・《ヴェルズ・ナイトメア》

・《エヴォルカイザー・ラギア》

・《機甲忍者ブレード・ハート》

・《H-C エクスカリバー》

・《ヴェルズ・オピオン》

・《ヴェルズ・バハムート》

・《セイクリッド・ビーハイブ》

1つの記事ですべてのエクシーズを解説すると、長くなってしまいますので、

1つの記事で1体のエクシーズを選び解説していきます。

なので予定として、このシリーズは全21回でお送りします。

選び方は、私の好みで選んでいきますね()

HOTだった物を選んだりしますよ。

4.解説

1)《機甲忍者ブレード・ハート》

.効果

エクシーズ・効果モンスター

ランク4 風属性 戦士族

2200 守1000

戦士族レベル4モンスター×2

1ターンに1度、このカードのエクシーズ素材を1つ取り除き、

自分フィールド上の「忍者」と名のついた

モンスター1体を選択して発動できる。

このターン、選択したモンスターは1度のバトルフェイズ中に2回攻撃する事ができる。

2.解説

素材が戦士限定のエクシーズモンスターです。

「忍者」に2回攻撃する効果を与えるモンスターです。

このカード自身も「忍者」なので、自身も2回攻撃することが出来ますよ。

3.使い方

1)《機甲忍者ブレード・ハート》を使う目的

・1ターンキルをする

これが目的です。

《機甲忍者ブレード・ハート》でダイレクトアタックを2回成功させた場合、

相手に与えるダメージは4400になりますね。

そう、相手のライフを半分削ることが出来ます。

2)デッキ選び

素材に戦士と指定されているため、デッキを選びますね。

今回は使いやすいであろう、3つのデッキをお伝えします。

1つ目は「忍者」で使うパターン、

2つ目は「HERO」です、

3つ目は「終末の騎士」を採用しているデッキです。

1つ目の「忍者」デッキにおいては、

《渋い忍者》を使うことで墓地のレベル4の「忍者」を蘇生して

《機甲忍者ブレード・ハート》を出す。

ほかにも、《成金忍者》の効果から《忍者マスターHANZO》を出して

実質1枚消費で《機甲忍者ブレード・ハート》を出すのもいいですね。

《成金忍者》と《忍者マスターHANZO》の2枚は色々なデッキに出張できるのでオススメ。

2つ目は「HERO」ですね、

HERO」は基本的に戦士族なので、出しやすいのはもちろんですが、

《E・HERO バブルマン》が《機甲忍者ブレード・ハート》を出すのに

相性がいいです。(ランク4自体出しやすいですよ)

理由は、《E・HERO バブルマン》は自身の効果で

手札がこのカード1枚だけの場合、

このカードを手札から特殊召喚する事ができる。

という効果があるので、

手札の魔法罠などを伏せ、手札を《E・HERO バブルマン》だけにすれば

すぐ特殊召喚できるので、《E・HERO エアーマン》でサーチして、

特殊召喚って流れが非常に強いですね。

モンスターをサーチする魔法が多く、伏せがしやすい構築になりやすい「HERO」は

《E・HERO バブルマン》を特殊召喚する状況を作りやすいのがいいですね。

《E・HERO バブルマン》は水属性ですから、

《E・HERO アブソルートZero》の素材になるのもいいですよね。

《E・HERO アブソルートZero》を使えば相手の場をがら空きにしやすいので

1キルしやすい状況を作れますよね。

さてさて、3つ目の「終末の騎士」を使ったデッキって書きましたが。

私がよくやるってだけです、私の構築だとよく出るのです。

私のプレイスタイルはあまりぶっぱをしないので、

ちょびちょびライフを削るので、削れるタイミングを作れた場合に

重宝しているのでちょっと紹介したにすぎません。

6.総括

今回は、《機甲忍者ブレード・ハート》を解説してみました。

1キルをしやすいカードなんですよね

はじめあまり強くないだろうってイメージだったのですが、

友人が私が「忍者」を使ってるんだ!って言ったらプレゼントしてくれて、

使っていたら強さを実感できました。

カードって本当に使わないと強さわからないですよね(笑)

それで、個人的には、「忍者」セットとして

《成金忍者》と《忍者マスターHANZO》の2枚は色々なデッキに出張できると考えているので

ここからいろんなデッキを構築していけたらいいんじゃないでしょうか。

7.次回予告

最近よく聞く《カードカー・D》の使い方を説明しようかしら。

「ラヴァル」などにもっぱら使いますが、ほかの使い道を紹介していけたらと思います。

いろんな可能性を見つけていきたいのです。

8.カテゴリー

・「エクシーズ」

・「初心者用」

2012年3月 3日 (土)

☆遊戯王 エクシーズモンスター解説Part1. 《ヴェルズ・タナトス》

1.背景

・現在新しく登場したエクシーズモンスターは既に82種類になります。

→種類が多くなったので一度何があるのかを整理する必要がある。

・エクシーズのなかでも、ランク4は良く使われるランクなので、考察したい。

2.目的

・エクシーズモンスターのランク4モンスターを解説する。

・ランク4の中でもまずは素材が2体のエクシーズモンスターを解説する。

※海外先行発売は除きます。

3.ランク4エクシーズ一覧(素材2体)

21種類

・《イビリチュア・メロウガイスト》

・《インヴェルズ・ローチ》

・《カチコチドラゴン》

・《交響魔人マエストローク》

・《ジェムナイト・パール》

・《発条機甲ゼンマイスター》

・《ダイガスタ・エメラル》

・《No.39希望皇ホープ》

・《No.50ブラック・コーン号》

・《フォトン・バタフライ・アサシン》

・《ラヴァルバル・チェイン》

・《竜魔人 クィーンドラグーン》

・《セイクリッド・オメガ》

・《ヴェルズ・タナトス》

・《ヴェルズ・ナイトメア》

・《エヴォルカイザー・ラギア》

・《機甲忍者ブレード・ハート》

・《H-C エクスカリバー》

・《ヴェルズ・オピオン》

・《ヴェルズ・バハムート》

・《セイクリッド・ビーハイブ》

1つの記事ですべてのエクシーズを解説すると、長くなってしまいますので、

1つの記事で1体のエクシーズを選び解説していきます。

なので予定として、このシリーズは全21回でお送りします。

選び方は、私の好みで選んでいきますね()

HOTだった物を選んだりしますよ。

4.解説

1)《ヴェルズ・タナトス》

.効果

エクシーズ・効果モンスター

ランク4 闇属性 悪魔族

2350 守1350

闇属性レベル4モンスター×2

1ターンに1度、このカードのエクシーズ素材を1つ取り除いて発動できる。

このターン、このカードはこのカード以外のモンスターの効果を受けない。

この効果は相手ターンでも発動できる。

2.解説

素材が闇属性のモンスターでエクシーズ出来るモンスターです。

モンスターの効果を受けない効果を持っています。

3.使い方

私がこのカードを使う時は主に2つ有ります。

1つ目が、対《氷結界の龍 ブリューナク》です。

2つ目が、対《A・O・J カタストル》です。

1つ目です、《氷結界の龍 ブリューナク》の攻撃力は2300ですが、

その攻撃力を《ヴェルズ・タナトス》は超えているので戦闘破壊ができる。

そして、《氷結界の龍 ブリューナク》の強力な効果、バウンス効果がありますね、

その効果も《ヴェルズ・タナトス》の「このカード以外のモンスターの効果を受けない」

効果を使うことでバウンスされずに済みます。

《氷結界の龍 ブリューナク》に対しては非常に強いです。

どうしても相手の《氷結界の龍 ブリューナク》だけは除去出来ない

なんて状況はよくあると思います。

そんな時に出しましょう。

2つ目です、《A・O・J カタストル》に対して強いと理由は、

《ヴェルズ・タナトス》が闇属性であり、《A・O・J カタストル》の攻撃力2200

を超える2300なので、戦闘破壊出来るからです。

これだけって言えばこれだけなのですが。

現在ランク4エクシーズで素材指定が無く、

《A・O・J カタストル》を戦闘破壊できるモンスターは

《竜魔人 クィーンドラグーン》攻撃力2200 (同士打)

しかいないのです。

素材指定がありますが、

《ヴェルズ・バハムート》が戦闘破壊できます。

しかし、《ヴェルズ・バハムート》は素材が《ヴェルズ》で縛られているので

ちょっと使いづらいですね。

なので、素材が闇属性とだけを指定している、《ヴェルズ・タナトス》はなかなか

強いカードだと思います。

6.総括

今回は、《ヴェルズ・タナトス》を解説してみました。

どうでしょう、なかなか強いですよね。

よく使われるシンクロモンスターである、《氷結界の龍 ブリューナク》と

《A・O・J カタストル》に対して出していけるのは強いですよね。

ちょっと攻撃力が2350と心もとないですが、そこは魔法・罠でしっかりサポートですね。

闇属性は強いカードが多いので、出すのにあまり苦にならないでしょうし、

エクストラに余裕があったら入れておきたいカードですね。

エクストラは多くの場面に対応できるように作ることも大切ですしね。

7.カテゴリー

・「エクシーズ」

・「初心者用」

・「ヴェルズ」

2012年2月 8日 (水)

☆必須シンクロ 解説 part4 スクラップ・ドラゴン

1.  背景

・遊戯王はカードゲームなので、新しく始める上である程度敷居が有ると考えている。

・初心者は何が必要なカードか分からないのではないだろうか。

・初心者、中級者、上級者全てに満足してもらえる記事を作成したい。

2.  目的

・「必須シンクロ」がどのカードなのか、何故なのかが分かるように、

初心者に伝える。

・「必須シンクロ」がどうしてこうなるのかを熟知している中・上級者にも

その理由を再確認して欲しい。

3.  考察

1)必須シンクロ一覧

レベル9

・氷結界の龍 トリシューラ

・ミスト・ウォーム

レベル8

・ギガンテック・ファイター

・スクラップ・ドラゴン

・スターダスト・ドラゴン

・ダークエンド・ドラゴン

レベル7

・ブラック・ローズ・ドラゴン

・アーカナイト・マジシャン

レベル6

・氷結界の龍 ブリューナク

・大地の騎士ガイアナイト

・マジックテンペスター

レベル5

・A・O・J カタストル

・TG ハイパー・ライブラリアン

・マジカル・アンドロイド

・ナチュル・ビースト

レベル4

・アームズ・エイド

レベル2

・フォーミュラ・シンクロン

2)採用理由

最初に、今回必須として紹介したモンスターはすべてのデッキに入ると言うわけではなく、

デッキによっては他に優先されるカードが有ることも知っておいて欲しいです。

では早速1枚1枚解説をしていきます。

そして、ここでは、必須という言葉を使っていますが、

優先順位が高いと言う認識でも構いません。

説明する上で、前回作った表を使って行きますね。


2_2

4.  解説

4-1.名前

・スクラップ・ドラゴン

4-2.効果

シンクロ・効果モンスター

星8/地属性/ドラゴン族/2800/2000

チューナー+チューナー以外のモンスター1体以上

1ターンに1度、自分及び相手フィールド上に存在するカードを

1枚ずつ選択して発動する事ができる。

選択したカードを破壊する。

このカードが相手によって破壊され墓地へ送られた時、

シンクロモンスター以外の自分の墓地に存在する

「スクラップ」と名のついたモンスター1体を選択して特殊召喚する。

4-3.要素

・モンスター除去

・魔法・罠除去

・特殊召喚

合計3つの要素

要素を見るからにフィールド上のカードの除去能力がとても高いのが分かりますね。

この事からフィールド上での突破力は十分に有ると考えられます。

そして、レベル8の中でこのモンスター除去と魔法・罠除去の要素2つを

持っているのは、2枚しかいないんですよ。

それは、もちろんこの「スクラップ・ドラゴン」と「ジャンク・デストロイヤー」の2枚です。

「ジャンク・デストロイヤー」は素材指定があるのでデッキを選んでしまうので

「スクラップ・ドラゴン」は素材指定が無い点から

デッキを選ばず、非常に使いやすいですね。

残念ながら、特殊召喚効果はスクラップ専用なので、

ある程度デッキを選んでしまいますね。

4-4.解説

1)概要

レベル8のシンクロモンスターですが、

個人的にレベル8は強いモンスターが多いので、いわゆる激戦区ですね。

その中でモンスターと魔法・罠この3種類を破壊できるので

多くの場面で活躍できる、非常に汎用性が高いカードと言っていいでしょう。

2)強み(要素と効果とステータスを総合的に見る)

・高い攻撃力

・高い除去能力

・素材していが無い

この3つですね。

この3つの効果が相まって「スクラップ・ドラゴン」は強いですね。

具体的な状況の例を出してみたいと思います。

例)

パターン1.

「スクラップ・ドラゴン」より攻撃力が低いモンスターが相手フィールドに存在し

相手フィールドには伏せられた魔法・罠カードがある場合。

相手の伏せカードを破壊して、

相手のモンスターを戦闘で破壊すればその状況を突破出来ますね。

パターン2.

「スクラップ・ドラゴン」より攻撃力が高いモンスターが相手フィールドに存在し

相手フィールドには伏せられた魔法・罠カードがある場合。

相手のモンスターを破壊して、

相手にダイレクトアタックをする事が出来ますね。

多くの状況において、ある程度ダイレクトアタック、攻撃をする

チャンスを作ることが出来るのが強みですね。

3)入るデッキ

レベル8が出しやすいデッキには入れていいと思います。

スクラップデッキはもちろんですが、上記で説明したとおり

多くの状況において活躍が望めるので、是非1枚エクストラに入れておきましょう。

5.  総括

スクラップ系のカードでありますが、素材指定がなく

効果も使いやすいので本当にオススメのカードです。

レベル8のなかだとTOP2が、

この「スクラップ・ドラゴン」と「スターダスト・ドラゴン」と考えています。

どんな状況でも2800と言う打点が有るので、

伏せカードなどで守らないでも生存しやすいのがいいですね。

今回のシンクロ必須カード解説はここまで、

次は遊星のエースモンスターである「スターダスト・ドラゴン」を

解説したいと考えています。

この必須シンクロの解説は、カテゴリー「初心者用」にいれて置きますね。

2012年1月13日 (金)

☆必須シンクロ 解説 part3 ギガンテック・ファイター

1.  背景

・遊戯王プレイヤーには多くの初心者がいる。

・初心者、中級者、上級者全てに満足してもらえる記事を作成したい。

2.  目的

・「必須シンクロ」がどのカードなのか、何故なのかが分かるように、初心者に伝える。

・「必須シンクロ」がどうしてこうなるのかを熟知している中・上級者にもその理由を再確認して欲しい。

3.  考察

1)必須シンクロ一覧

レベル9

・氷結界の龍 トリシューラ

・ミスト・ウォーム

レベル8

・ギガンテック・ファイター

・スクラップ・ドラゴン

・スターダスト・ドラゴン

・ダークエンド・ドラゴン

レベル7

・ブラック・ローズ・ドラゴン

・アーカナイト・マジシャン

レベル6

・氷結界の龍 ブリューナク

・大地の騎士ガイアナイト

・マジックテンペスター

レベル5

・A・O・J カタストル

・TG ハイパー・ライブラリアン

・マジカル・アンドロイド

・ナチュル・ビースト

レベル4

・アームズ・エイド

レベル2

・フォーミュラ・シンクロン

2)採用理由

まず最初に、今回必須として紹介したモンスターはすべてのデッキに入ると言うわけではなく、デッキによっては他に優先されるカードが有ることも知っておいて欲しいです。

では早速1枚1枚解説をしていきます。

説明する上で、前回作った表を使って行きますね。

今回も同様のものを貼っておきます。

ちなみにここまで前回の記事と一緒

1.名前

・ギガンテック・ファイター

2.効果

シンクロ・効果モンスター

星8/闇属性/戦士族/2800/1000

チューナー+チューナー以外のモンスター1体以上

このカードの攻撃力は墓地に存在する

戦士族モンスターの数×100ポイントアップする。

このカードが戦闘によって破壊され墓地に送られた時、墓地に存在する

戦士族モンスター1体を選択し自分フィールド上に特殊召喚する事ができる。

3.要素

・攻守増減

・戦闘耐性

(自身を特殊召喚することが出来るため戦闘耐性に加えた)

・特殊召喚

合計3つの要素

4.解説

スターターに入ったシンクロカードであり、安価で手に入る

強いシンクロモンスターカードですね。

詳しくは後述しますが、高攻撃力に加えて特殊召喚効果があるので、

壁としても運用出来る点が非常に強いですね。

除去カードがこなければ、時間を稼ぐことが出来ますね。

1)「強み」

・高打点

・蘇生効果

この2つですね。それぞれの「強み」を細かく解説すると。

●高打点

元々の2800という攻撃力に加えて、自身の効果による

攻撃力増加効果があるので、簡単に高打点をだせますね。

高打点と、いうのは人それぞれ「これ位が高打点だ!」とかあるとだと思いますが、私の中では約2600以降ですね。

この攻撃力増加は自分と相手の墓地に存在する戦士モンスターの数×100なので、

墓地に2体存在するだけで3000打点に届いてしまうので簡単にブルーアイズと

同じ打点を出せると考えると非常に強いですね。

戦士族は良く見る種族なので、

2800あると、良く見るゴーズにダムドに・・・結構勝てますよね。

●蘇生効果

高打点なので、戦闘で破壊されにくいのはありますが。

戦闘破壊されたとき、墓地の戦士族を蘇生出来るので自身が戦士族であるので、

自己蘇生が出来ます。

よって、戦闘によっては除去が出来ないと言っていいですね。

それと、デュエルをやっていて墓地の状況にも寄りますが、よく打点は

28003000になりますね。

そして、この打点って良く見る打点ですよね。

もしも、ギガンテック・ファイターと同じ打点のモンスターが相手にいた場合は

自爆特攻して相打ちしてしまいましょう。

そうすると、戦闘で破壊されたため、戦士族を蘇生できますね。

そこでまたギガンテック・ファイターを蘇生する。

そうすると、またギガンテック・ファイターで戦闘することが出来る。

2回攻撃出来る上に相手モンスターを破壊出来るとお得ですね!

なので、同じ攻撃力のモンスターがいたら相打ちしてもう一度ギガンテック・ファイターを出して攻撃しましょう!

一応戦士族だったらなんでも蘇生出来るので、ギガンテック・ファイター以外も出せるのを忘れないで置くといいですよ~!

たまに終末の騎士を蘇生してああして、こうして・・・って私はやったりしてます。

2)入るデッキ

レベル8が出しやすいデッキには入れていいと思います。

中でも戦士族が多いデッキにはいれやすそうですね、そうすれば高打点がだしやすいですし。

効果も特に尖っていないので、デッキを選ぶことが無いシンクロモンスターなので、

多くのデッキにいれやすいですね。

4.  総括

ギガンテック・ファイターは最初自分自身を蘇生できるのを知らなかったため

あまり強くないな~って思ってましたが、自分自身を蘇生出来るとしり

自分の中で評価が高くなりましたね。

ギガンテック・ファイターが自分自身を蘇生できることを知らない人も

いるかもしれないので、そんな人が

この記事を読んで、ギガンテック・ファイターが自分自身を蘇生できることを

知ってもらえたら嬉しいですね。

2011年12月 6日 (火)

☆必須シンクロ 解説 part2

1.  背景

・遊戯王プレイヤーには多くの初心者がいる。

・初心者、中級者、上級者全てに満足してもらえる記事を作成したい。

2.  目的

・「必須シンクロ」がどのカードなのか、何故なのかが分かるように、初心者に伝える。

・「必須シンクロ」がどうしてこうなるのかを熟知している中・上級者にもその理由を再確認して欲しい。

3.  考察

1)必須シンクロ一覧

レベル9

・氷結界の龍 トリシューラ

・ミスト・ウォーム

レベル8

・ギガンテック・ファイター

・スクラップ・ドラゴン

・スターダスト・ドラゴン

・ダークエンド・ドラゴン

レベル7

・ブラック・ローズ・ドラゴン

・アーカナイト・マジシャン

レベル6

・氷結界の龍 ブリューナク

・大地の騎士ガイアナイト

・マジックテンペスター

レベル5

・A・O・J カタストル

・TG ハイパー・ライブラリアン

・マジカル・アンドロイド

・ナチュル・ビースト

レベル4

・アームズ・エイド

レベル2

・フォーミュラ・シンクロン

2)採用理由

まず最初に、今回必須として紹介したモンスターはすべてのデッキに入ると言うわけではなく、デッキによっては他に優先されるカードが有ることも知っておいて欲しいです。

では早速1枚1枚解説をしていきます。

説明する上で、前回作った表を使って行きますね。

今回も同様のものを貼っておきます。

2_2

ちなみにここまで前回の記事と一緒

1.名前

・ミスト・ウォーム

2.効果

シンクロ・効果モンスター

星9/風属性/雷族/2500/1500

チューナー+チューナー以外のモンスター2体以上

このカードのシンクロ召喚に成功した時、

相手フィールド上に存在するカードを3枚まで持ち主の手札に戻す。

3.要素(表を参照)

バウンス

モンスター除去      

魔法・罠除去

4.解説

最初のレベル9モンスターであり、フィールドのカード3枚までバウンスが出来るモンスター。

解説する上でまず最初に、このカードはよく氷結界の龍 トリシューラと比べられますね。

理由はレベルと素材条件が一緒だからです。

まぁ、今回はそれは置いといて。

1)「強み」

・3枚までバウンス出来る。

・破壊ではない。

この2つですね。それぞれの「強み」を細かく解説すると。

●3枚までバウンス

この効果が発動すると、必ずとは言いませんが相手のフィールドはほぼがら空きになりますね。

要は、「相手に大ダメージを与えることが出来るであろうフィールドを作ることが出来る」効果。と解釈してもいいと思います。

ちなみに、バウンスする時にですが、強制転移で自分のモンスターを送り付けていたとします、その自分のモンスターをバウンスする対象にしたときは、しっかりと自分の手札にバウンスされますよ。

●破壊ではない。

これの強さは、スター・ライトロードの様な破壊をスイッチとしたカードに無効にされないという点ですね。

破壊を無効にするカードは遊戯王には多く有るので破壊ではないのは強いです。

(トリシューラの除外はエグイ)

2)入るデッキ

この強みを考えての入るデッキですが、1キルをする場を作りやすい点から。

「ワンショット型デッキ」と相性がよさそうですね。

しかし、ワンショット型デッキのほとんどがシンクロを多用した大量展開デッキだったりするので、エクストラ枠がカツカツであることが多いと思うので、入れるときはよく考えないとですね。

4.  総括

言っちゃいけないけど、トリシューラより書く事がちょっと少ない()

でも、理由はちゃんとあります。

トリシューラは序盤~終盤にかけて出るカードで有るので長く影響を与えるモンスターに対して、

ミスト・ウォームは終盤に出るカードで、締めに使われやすいモンスターなので役割がまったくもって違うので書かれることも少なくなってしまいますね。

ミスト・ウォームは相手を倒すときに使いやすいカードですね。

レベル9は出しやすいデッキが多く有るのでミストは持っておくと便利そうですね。

5.  その他

最近記事を書くの遅くてすみません、ちょっと色々やっていて。

いつか、何やっていたか発表するつもりなので~楽しみに?

これも遊戯王関係です。

このまま最近作ったジュラック忍者のレシピを紹介する記事を作っちゃおうかしら。

このジュラック忍者は今度出るドラゴンストラクとまぜて

ドラゴン忍者にする予定です。

忍者になれるためにとりあえず作ったモノです。では次の記事で~!

2011年11月29日 (火)

☆必須シンクロ 解説 part1

1.  背景

・遊戯王プレイヤーには多くの初心者がいる。

・初心者、中級者、上級者全てに満足してもらえる記事を作成したい。

2.  目的

・「必須シンクロ」がどのカードなのか、何故なのかが分かるように、初心者に伝える。

・「必須シンクロ」がどうしてこうなるのかを熟知している中・上級者にもその理由を再確認して欲しい。

3.  考察

1)必須シンクロ一覧

レベル9

・氷結界の龍 トリシューラ

・ミスト・ウォーム

レベル8

・ギガンテック・ファイター

・スクラップ・ドラゴン

・スターダスト・ドラゴン

・ダークエンド・ドラゴン

レベル7

・ブラック・ローズ・ドラゴン

・アーカナイト・マジシャン

レベル6

・氷結界の龍 ブリューナク

・大地の騎士ガイアナイト

・マジックテンペスター

レベル5

・A・O・J カタストル

・TG ハイパー・ライブラリアン

・マジカル・アンドロイド

・ナチュル・ビースト

レベル4

・アームズ・エイド

レベル2

・フォーミュラ・シンクロン

2)採用理由

まず最初に、今回必須として紹介したモンスターはすべてのデッキに入ると言うわけではなく、デッキによっては他に優先されるカードが有ることも知っておいて欲しいです。

では早速1枚1枚解説をしていきます。

説明する上で、前回作った表を使って行きますね。

今回も同様のものを貼っておきます。


2_2

1.名前

・氷結界の龍 トリシューラ

2.効果

星9/水属性/ドラゴン族/2700/2000

チューナー+チューナー以外のモンスター2体以上

このカードがシンクロ召喚に成功した時、

相手の手札・フィールド上・墓地のカードを

それぞれ1枚までゲームから除外する事ができる。

3.要素(表を参照)

モンスター除去      

魔法・罠除去 

手札破壊            

カード除外

4.解説

文句を付けようのない最強のシンクロモンスターですね。

最強って簡単に言っていいものかと思いますが、除去できないカードが無いですからね。(例外として、ヴェノミナーガがいますけど)

モンスター・魔法・罠どれも除去できる、その上除外で除去ができるのは非常に強力。

なんといっても対象を取らないのが非常に強いですね。どういうことかというと例を出して説明します。

~対象をとらない効果~

自分がトリシューラを出し効果を発動した。

そのとき、相手の魔法・罠の伏せカードが2枚あった。

さて、どちらを除外しよう・・・

仮にそれが奈落の落とし穴と次元幽閉だったとします。

トリシューラの効果で自分がその伏せカードのどちらを除外するか選ぶ前に、

相手はその伏せカードを発動するか決めないといけないんですね。

これが対象を取らない効果だからです、効果処理時に除外するカードを指定するのです。

なので、トリシューラの効果がチェーン1で発動しているので、相手はチェーン2奈落の落とし穴を発動しますね。

そして、チェーン1の効果を処理するときに除外するカードを指定する、当然伏せてあるカード、次元幽閉を除外出来る。

仮に、トリシューラが対象を取る場合だと、

2枚の伏せがあった、Aが奈落で、Bが幽閉でした。

効果を発動した時伏せカードのままカードを選択しないといけないので、

Aを選んだ時は、Aをチェーンして発動されるとAの1枚しか除外できない。

まぁここで運良くBを選べたらいいんですけど。

こうしてみると対象を取ると二分の一の確立で奈落を発動させつつ、幽閉を除外出来る訳ですね。

しかし、対象を取らないので、確実に奈落を発動させつつ、幽閉を除外出来るんですね。

強い。

~墓地のカードを除外する~

この効果も非常に強いですね。

例えばこういった形で使えますね。

・開闢の使者の様な墓地除外をして特殊召喚するモンスターの素材を除外できる。

HEROのミラクル・フュージョンの素材を除外できる。

・死者蘇生の蘇生対象を事前に減らすことができる。

ちょっとだしてもこんなに、これらは今後の予定に大きな影響与えること間違いありません。

墓地は最近の遊戯王において第2の手札と言っていいほどの重要なもの、それに干渉し、その状況で相手にとって有益なカードを除外出来る効果は強いと言っていいでしょう。

~手札のカードを除外する~

この効果も対象を取らないので、ランダムに手札が除外されます。

なので、これもどれが除外されるかこちらが選べない以上次のターンこうやって

動こうと考えていたキーカードが奪われることが、重々ありえるわけですね。

~準備を阻害~

墓地のカードを除外する効果・手札のカードを除外する効果に共通することは、

・相手の予定を崩すこと

だと私は考えています。

遊戯王をプレイしていて、良く手札にキーカードを準備したり、墓地にキーカードを落として準備しますね。

その数ターンかけた準備を阻害してくるのがトリシューラです。

4.  総括

ちょっとここまで!

トリシューラは奥が深くて解説しきれない!

他のシンクロも説明する予定でしたが時間が足りませんでした。

とりあえずこのネタを考察するにあたってのフォーマットが

1.名前

2.効果

3.要素(表を参照)

4.解説

ではいけない気がする。

ちょっと説明しづらいかもしれない。

ううむ、どうやったら読みやすいだろうか、もう少し考えておきます。

私のブログはまだまだ記事のフォーマットがコレ!みたいのが決まってなく。

その都度考えて改善、改悪して変化していくと思います。

見づらくなったりするかもしれませんが、お付き合いください。

インゼクターの記事を楽しみにしている方もいらっしゃると思いますが、今はこのシンクロの説明をさせてくださいな。

でも急にこのシンクロネタに関係ない記事を書くかもしれません。

完成しているデッキを紹介するかもしれません。

・ジュラック忍者

・バニラHERO

・幻銃士シンクロ

とかとか~

と、それじゃあここらへんで~。

このシリーズは一旦なぐり書きのように書いてしまって再度見直して書き直す位でいいかもしれないな~

とりあえずやる。コレが大切。

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